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トイレつまりを自分で直すための10つの技!プロが分かりやすく説明!

目次

1. よくあるトイレつまりトラブルの症状例

トイレつまりが発生すると様々な症状が見受けられます。トイレつまりによるトラブルを未然に防ぐためにも、ここではトイレつまりで起こる症状を紹介して、トイレつまりが起きる前兆かそれともすでに起きている状態かなどを確認していきましょう。

トイレつまりの症状を早期発見し、そのまま放置ではなく修理の検討を試みてください。

つまりで水が流れにくくなる

トイレの水の流れが悪くなったときは、まずトイレタンクの確認を行ってみましょう。水の流れが悪い原因は、
・便器とつながっている排水口につまりが生じている、もしくは
・トイレタンク自体が不具合を起こしている
場合が考えられます。

トイレタンクの中に異物やペットボトルなどの節水用品が入っていませんか?
異物が入っているとそれが原因で水の流れが悪くなる原因となります。また、異物はなくてもトイレタンク内の水位が、通常時よりも低い場合は水量不足が考えられます。

水量の調整はトイレタンクの取り扱い説明書に記載されているので、そちらの指示に従って調整してください。

トイレタンク内の水量がきちんと水位線まであるときは、水量の問題ではなくトイレに何かつまっている可能性があります。

そのつまりによって水の流れの悪さを引き起こしていると考えられますので、一度トイレの排水口を確認してみましょう。

流れが悪く水位があがって溢れそうになる

トイレ使用後水を流した際、水がいつもより多く溜まったり水位が上がってくることがあります。その場合は便器の排水管や排水口のトイレつまりが原因と考えられるので注意が必要です。

水位が上がってもしばらくすると水が引いていく場合もあります。元の水位になり安心されると思いますが、その場合もつまりやすくなってきた状態だと考えて、早めに業者などにトイレつまりの点検や相談を行って更なるトラブルを未然に防ぎましょう。

このような症状の時に、極力やってはいけない行為は水を流し続けることです。

つまりの原因となっているものが更に奥に入り込んで、排水口などを余計につまらせ水位がどんどん上がってくる可能性があります。

たまに便器の中の水が減り、臭いも気になる

トイレつまりが起きているトイレの排水溝や排水管は、便器の水を下げる原因、または通気不良を起こしている可能性があります。

トイレつまりの原因である異物は、物に限らず排泄物でも発生する可能性があります。そのような排泄物や異物が排水管や排水口にひっかかり、そのままつまることにより腐敗。

その結果排水管や排水口から異臭が発生し、トイレの異臭問題になることも。

腐らない物がトイレのつまりの原因でも、異物がひっかかることによってトイレ内の流れ(
水や空気)が遮断され、循環不足によって異臭を放つこともあります。

トイレつまりでゴボゴボというような異音がする

いつもより水の流れが悪かったり、今まで聞いたことないような異音がトイレを流した時に聞こえるようになった場合も、トイレの排水管や排水口のつまりが考えられます。
最近トイレの水を流した後、「ゴボゴボ」というような音が聞こえることはありませんか?

普段しない異音はトイレトラブルの前兆と考えた方が良いです。使用頻度や年数などを考えて、最近異音がするようになったと感じる方はご注意ください。

ただし、排水時に空気も一緒に取り込んで生じる音は通常ですのでご安心を。分かりにくいときや不安に感じた時はすぐに水道修理業者に相談した方が良いでしょう。

2. トイレつまりの原因となる主なトラブル

トイレつまりで一番思いあたる原因は何だかわかりますか?トイレつまりには実に様々な原因があります。
一番分かりやすい例は、トイレにつまるようなものを落下させた場合です。そして意外に思われるケースは、トイレで必ず使用するトイレットペーパーによるつまりが発生したケース。

いったいどうしてそのようなトイレつまりが起きてしまうのか、プロでなければなかなか分からないと思います。
そこで、ここではトイレつまりについて理解を深めるためにトイレの構造、つまりやすい箇所、よくあるつまりやすい物などについてご説明いたします。

トイレはどこがつまりやすい?またなぜトイレつまりが起きる?

トイレの便器について皆さんは構造をご存じですか?早速ここでトイレの便器の構造について説明いたします。
トイレの便器には排水路というカーブ状になっている部分があります。これはトイレの「フタ」として機能しており、これによって水たまりができるので下水管から上がってくる虫やにおいの侵入を防ぐ役割を果たします。カーブ状の排水路が水を溜めてくれるということです。

ここで言う水たまりとはいつも便器の上から確認できる水が溜まっている箇所となります。
このカーブ状の排水路に通らない様な異物や大量に使用したトイレットペーパーなどが、後に説明する「せき」という部分などでトイレつまりのトラブルに発展しやすくなります。

ここで注意してほしいのが、目視出来ないつまりの場合異物が奥の方につまっている可能性があります。このトイレつまりを道具を使って解消させようと無理すると、さらに異物が奥に入り込んでしまい、排水管側まで流れてしまいます。
そうなると水道修理のプロである業者にお願いしてトイレを取り外すなど大掛かりな作業が必要になってきます。

トイレつまりが起きるには2つの原因がある

前の記事でトイレの便器内構造は分かりましたでしょうか?それでは次にトイレつまりの原因となった例をご紹介。
トイレつまりの原因は大きく分けて2つございます。

(1) 落下物やなかなか水に溶けない製品をトイレに流してしまった

丸く固めた大量のトイレットペーパー

意外と思われると思いますが、よくあるトイレつまりのトラブルの代表がトイレットペーパーです。水に溶けるトイレットペーパーなのになぜ?と思うでしょうが、トイレットペーパーは水に溶けるというより細かくほぐれるように出来ています。なので、大量のペーパーを使用するとほぐれ切らず奥でつまることもあるのです。

また、皆さんはトイレのレバーに大と小があるのをご存じですか?たいていの方は小便を流すとき小を使用されていると思いますが、こちらもつまりの原因となります。小洗浄は主に男性などトイレットペーパーが必要ないときに使用することを覚えていてください。基本的にペーパーを使用した場合は全て大洗浄で流すと良いでしょう。

「流せる」と記載されているトイレ掃除用のシートやその他のペーパー類

何かと億劫なトイレ掃除。しかし最近では便利な掃除道具が数多く販売されています。皆さまのご自宅にも「流せる」トイレ掃除ペーパーはあるのではないでしょうか。

便座やトイレの床などを拭けて、そのままトイレに流せるので衛生的でとても便利です。また、厚手タイプで出来ているのでトイレ掃除に抵抗がある方でもありがたいと思います。

ただ、こちらの「流せる」とうたっているペーパーも実はつまりの原因となります。
何枚にも重ねて使用し、そのまま流してしまうと排水管につまり、スッポンを使っても直らない場合が考えられますのでご注意ください。

また、同じペーパーでもティッシュペーパーは水に溶けません。トイレットペーパーがないからと言ってむやみに使用しないでください。

赤ちゃん用/介護用おむつ・生理用品

トイレつまりには吸水性の高い素材は天敵となります。吸水性の高い素材というと分かりづらいですが、例えば赤ちゃん用のおむつがその例です。ついついそのままトイレに流してつまったなどの例はよくあります。

また、生理用品や介護用の尿取りパットも同様です。知らない間にトイレの便器内に落ちて、このくらいならと流してしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
落としてしまった場合は、速やかにゴム手袋などの道具を使って取り出しましょう。流してしまうとさらにひどいトイレつまりを引き起こす可能性があります。

猫のトイレに使用する砂などのペットトイレ

ペット用のトイレもつまりの原因になります。代表的なのが猫トイレの砂です。粒子が細かいものや、水に「流せる」と書いてあるタイプもあるので、安心して流される方も多いでしょう。しかし、これも実は上手く流れず排水管などでつまって水が溢れるなどのトラブルにつながります。

「流せる」タイプの砂でも、一度に大量の砂を捨てないでください。どのようなタイプでも、一番安全なのは猫の砂を燃えるごみとして処分すること。もしトイレつまりが生じてスッポンなどの道具を使っても駄目だったら、すぐに専門の業者に相談してください。

食べ残しのスープや残飯類

トイレといえば汚物を流してくれるイメージがあります。そのため、食事の食べ残し(固形物を含む)ラーメンなどのスープの残りなどを流してしまいトイレつまりの原因となったケースもあります。

トイレに食べ物を!?と驚く方もいるかもしれませんが、実はトイレつまりの報告でもよく聞きます。キッチンの排水溝を汚したくないので、トイレに流したなど。
食べ物やスープは固形で溶けにくいものや、油分を多く含んだものが多いので、流せるからとトイレに流してしまうとつまりや異臭の原因となります。

トイレつまりで業者を呼ぶ前に、日ごろからつまりを未然に防ぐためにもトイレに食べ物やスープを流さないようにしましょう。

アクセサリーやスマホなどその他固形物の異物

多くの方は、一度くらいトイレに異物を落とした経験があると思います。最近ではトイレにスマホを持ち込んだりして誤って落としてしまったケースも。

また、男性はポケットに財布やボールペンなどの小物を入れていて気付かず落としてしまうケースも多々報告されております。

その他にもピアスやネックレスなどのアクセサリー、化粧道具や綿棒などの小さな小物も例外ではありません。小さなものでも落下物に気づいたら道具などで拾い上げてください。絶対に流さないように!

(2)トイレに流す水量が少なく洗浄不足

トイレタンク水量が足りないと、便器内の水やペーパー類が流れにくくなり排水管の中に残って、その蓄積でトイレつまりが生じてしまいます。

毎日使用するトイレだからこそ、水の量を気にする方も多いのではないでしょうか。トイレの節水のためと思って、常にトイレを小洗浄で流しているのもつまりの原因となる可能性があります。

また、節水の裏技としてトイレタンク内にペットボトルを入れている方もお気をつけください。

(3)定期的な掃除を行いそびれ尿石が溜まった

特に何かを落としたり、節水などしていない、トイレットペーパーも適切な量を使用しているはずなのにつまりが起きた!

そういう場合もあると思います。その原因と考えられるのはずばり尿石です。
定期的な清掃を行っても、尿石は蓄積されることが良くあります。特に男性用トイレの小便器など。カルシウムを含む尿が固まったり、排水管にこびりついたりしてトイレつまりやアンモニア臭が発生します。

公園のトイレなどの公共施設は清掃不足なときもあります。こすっても洗剤を使ってもこびりついてしまった尿石によるトイレつまりがあるときは、水まわりの修理業者にご相談ください。

予防策5つでトイレつまりを防ぐ

未然にトイレつまりを防ぐため5つのポイントをチェックしましょう。

トイレットペーパーを大量に使用しすぎない

毎日使用していますから、ついつい無意識にトイレットペーパーを使いすぎている時もあると思います。例をあげると、お腹を壊した時やペットが粗相をしたとき、または子供がいたずらで大量のトイレットペーパーで遊んだときなど。

流せるものだからと思ってついついそのまま流してしまうと、繊維が溶け切らず排水溝やそのさらに奥につまり、水が流れないというトラブルの原因になります。

もし流すときは数回に分ける、大洗浄で流すなどを意識してみてください。それだけでつまりによってトラブルが起きて慌てるような事態を防ぐことができます。

市販の「流せる」と記載されているシートなどを大量に流さない

どのご家庭にもあるトイレの清掃に役立つ「流せる」トイレシートや赤ちゃんのお尻拭きシート。いくら「流せる」と書いてあっても、使用方法などによってはトイレをつまらせます。

主な予防策は2点。使用する際にお気をつけください。

1点目は、複数枚使用していざ流すとき1枚ずつ流すこと。たいていのシートは厚手にできているので、こうすることによりつまりを防ぐことが可能です。

2点目は、なるべくほぐれやすい素材のものを使用すること。トイレットペーパーにも言えることですが、外国製のものは溶けにくい素材が使われていることが多いです。

安価なシートも節約にはとても良いですが、そのせいでつまってむしろ痛い出費につながることも。溶けにくい素材や安価なシートを使用するときは、トイレに流さず可燃ごみに出せば問題ありません。

トイレに落としてしまった異物をそのまま流さない

気づかずに流してしまったときは仕方ありませんが、便器の中に異物(スマホ、アクセ、おもちゃなど)を落としてしまったときは、諦めて流すということは絶対にやめてください。トイレがつまると大変なトラブルになります。

拾えるようならゴム手袋などの道具を使って拾って、もし流してしまった場合は修理業者にご相談ください。つまったからと言って流し続けるのも危険です。

無理に節水をして水量不足にさせない

トイレタンク内の水の量を気にする方は少ないと思いますが、トイレつまりの直し方に水の量が重要になってきます。
節約本などをみて、トイレタンクにペットボトルを入れて水増しした経験などありませんか?節約は大切ですが、トイレに関しては節水しすぎて逆につまりが生じてしまう可能性があります。

トイレタンク内を水不足にしない、トイレを流すときは基本「大」で流す、もしくはトイレを長年使用している場合は、近年色々な種類が販売されている節水トイレに変えるのも良いと思います。トイレつまりなどの時は業者に相場など聞いてみるのも良いですね。

尿石などの蓄積を防ぐため便器や排水管の定期清掃を心がける

もちろん一番大切な予防方法は、日々のトイレ清掃です。毎日は難しいかもしれませんが、せめて1か月に1回、もしくは1週間に1回の掃除を心がけてみてください。

掃除を怠ると何が起きるかというと、尿に含まれるカルシウムがこびりつきます(尿石)。尿石は固く、排水の邪魔になりつまりの原因です。尿石が蓄積される前に、定期的に市販の薬品を使って洗浄しておくと良いでしょう。
もし長年放置した尿石、どうしても落ちない尿石がある場合は、トイレつまりに特化した専門の業者に連絡してください。

トイレ掃除の洗剤も、用途によって使い分ける必要があります。
尿素の汚れには酸性の洗剤を使うことを覚えておいてください。また、塩素系の洗剤と混ぜて使用すると大変危険ですので使用する洗剤はよく確認してください。

安全に定期的なトイレ掃除を行い、快適なトイレにしましょう。

3. どのようなトイレつまりは自分で直せるのか?プロに任せるべきか判断基準

トイレつまりが起きた時、皆さんは一番初めにどうするでしょうか?自分で直せる可能性があるなら試してみたいですよね?
専門業者に頼んだ方が良いのか、それとも自分で修理できるかの判断するためのポイントを次に説明いたします。参考にしてみてください。

トイレつまりを自分で解消できる可能性があるケース

トイレをつまらせた原因がトイレットペーパーだった場合

トイレつまりの原因が不明だったり、長年使用していた場合などは経年劣化などが考えられますので、その時は専門業者にご相談いただくのが良いと思います。

ただ、トイレつまりの原因にトイレットペーパーが心当たりの場合、ご自身で直せる可能性があるので、後に紹介する方法を試してみるのも良いでしょう。

トイレットペーパー以外の異物(アクセやおもちゃなど)がつまりの原因と考えられる場合はご自身で修理するとさらに悪化させる可能性があるのでトイレつまりの際は速やかに業者を呼んでください。

時間が経過すると溜まった水位が引いていく場合

トイレつまりは放置することにより自然に解消される場合があります。それは「少しずつ水が引いていく」場合。この場合は完全にトイレの排水管などがつまっているわけではないので、もしかしたら自分で直せるかもしれません。

4.10つの方法でトイレつまりの解消

では早速、さきほどもお話しした自分で出来るトイレつまりの直し方についてご説明しましょう。方法は全部で10つ。

無事解消出来ればプロの修理業者を呼ばなくても一安心です。トイレつまりの際道具を用いる方法、道具を使わなくても大丈夫な方法、両方を詳しく説明していきます。どうぞご参考にしてみてください。

トイレつまり解消作業前の準備

直す作業を行う前に準備するもの(全共通)

新聞紙(ビニールシートでも可)
ぞうきん
ゴム手袋
バケツ
マイナスドライバー
灯油ポンプ

トイレに付いている止水栓を閉める

トイレには万が一水漏れが起きたことを考えて、止水栓というものが備わっています。だいたい壁や床に付いていますが、便器のタイプによってはパネル中に収納されている場合もあるので、使用されているトイレの説明書をみてご確認ください。

止水栓はマイナスドライバーを使って誰でも簡単に水を止めることが出来ます。右回りに閉めてください。この止水栓を止めておかないと、今度は水漏れの原因にもなるので必ず行うこと。
(温水便座の止水栓とは別です)

壁から電源のプラグを抜いておく

温水便座、ウォシュレットを使用されている場合、必ず電源プラグを抜いておいてください。トイレつまりとはいえ水まわりの修理になります。万が一水がコードにかかり感電しては大変です。電源プラグを抜いて、さらにコードも濡れないように気を付けて下準備してください。

その他やっておくとよい前準備

トイレトラブルは様々な原因が考えられ、それは様々な修理方法があることを意味します。トラブル症状によってこのような下準備もありますのでご参照ください。

・溢れそうなほどの水位の場合、そのまま作業に入ると危険ですので灯油ポンプなどの道具を使って水をくみ上げておくと良いでしょう。

・トイレの汚水が飛び散ると衛星的にも悪いので、どのような作業を行うときでも床に新聞紙(ビニールシートでも可)を敷いておくと後の掃除が簡単です。

・素手で行うとバイ菌などが入り込む可能性があります。また感電の恐れもあるので必ずゴム手袋を着用してから作業を行ってください。

道具を使わずにトイレつまりを直す方法

修理方法1:お湯(ぬるま湯)をトイレに流す

お湯を使用してつまりを解消する方法ですが、なぜお湯がトイレつまりの解消につながるのでしょうか?
それは油分などがつまりの原因だった場合、お湯によって溶ける可能性があるからです。その方法とは・・・

まず、お湯を入れた容器を排水口にむけて数回に分け流し込んでいきます。この時注意してほしいのがお湯の温度。熱すぎても排水管を痛めてしまうので要注意です。適切なお湯の温度は40度から60度までと覚えておきましょう。
そして、ここでポイントです。お湯を流すときはなるべく高い位置から注ぐこと、そして注いだらすぐに流さず1時間ほど放置してください。これにより溶けやすい素材が溶けてつまりを解消できることもあります。

修理方法2:バケツに水を貯めて流す

お湯を使用するにあたり、バケツを使うのも良いでしょう。また必ずしもお湯でなければならないわけではありません。もしかしたら水でも解消できる素材かもしれませんので、お湯と水両方試してみるのも良いと思われます。
その時も注ぐ際は水の量を細く、そしてより高い位置からということを意識してください。バケツがない場合はペットボトルでもOKです。

修理方法3:クエン酸(酢など)や重炭酸曹達(重曹)を使う

バケツの水や適度なお湯を使用してもつまりが解消できない、その他この2つの方法でより効果を上げる方法をお教えいたします。市販の薬局や今では100円均一にも置いてあるもの、そして道具なしで出来ますのでお試しください。

排水管のつまりは何もトイレットペーパーだけではありません。長年蓄積された尿石やヘドロなどもつまりの原因となります。最近では数多くのトイレ洗浄剤などが販売されていますが、固形の洗浄剤を使用してさらにつまってしまうこともあります。

そこでより安全に、そして簡単に作れる洗浄剤をご紹介します。

使用するものは環境にも優しい重曹、お酢、そこに先ほどもご紹介したお湯があればバッチリです。最初に重曹を入れ、そのあとにお酢(クエン酸)を入れてください。この順番が重要です。

その後にお湯を注ぐと泡がたちますので、泡立てた状態で約1時間放置してください。この洗浄効果によりつまりが解消され、排水が出来るようになればつまりが解消されたサインです。

「混ぜるな危険」などの洗剤による危険もないのでおススメです。ぜひお試しください。

道具を使うトイレつまりの直し方

修理方法4:トイレつまりにラバーカップ(スッポン)を使用する

よく学校などのトイレ掃除の用具入れにスッポンと呼ばれる道具はありませんでしたか?最近のご家庭ではあまり見かけないかもしれませんが、道具を使用したトイレつまりにはこのスッポンと呼ばれるラバーカップ(吸引カップ)を使用してトイレつまりが解消されることもあります。

ちなみに、バキューム、キュッポンなどいろいろな呼び方がありますが、通水カップ(プランジャー)が正式名称です。

軽度なトイレつまりならこのラバーカップ(スッポン)で解消できることもあるので、ご家庭に合うタイプを選んで準備しておくと良いでしょう。ホームセンターなので1000円前後で販売しており、気軽に購入できるアイテムです。購入の際は洋式用と和式用があるので注意してください。

トイレのラバーカップの選ぶ方法

ラバーカップの種類は大きく分けて2種類あります。先ほども記載した「洋式用」と「和式用」です。よく見かけるおわん型が「和式用」、狭い排水口でも対応出来るように先端に突起が付いているものが「洋式用」です。

最近は洋式トイレがほぼなのでこちらの方が主流ではないかと思います。その他にもツバ付きのラバーカップがあり、こちらは節水型トイレなどにも対応できる作りとなっています。

ご家庭や職場のトイレに合わせたラバーカップを用意しておくといざというとき安心です。

正しいラバーカップの使用法

まずは事前準備として、トイレまわりに新聞紙やビニール袋を敷いて養生しましょう。

(1) 水位確認
事前準備が済んだら、トイレの水位を確認して水が溢れないようにしましょう。水が多い場合は、灯油ポンプなどで水を汲み取り、水位が10センチほど低くなるようにしてください。

(2) ラバーカップを使用する
トイレの排水口に向かってラバーカップを押し込みます。この時意識してほしいのが、ラバーカップは押し込むことよりも引くことの方が肝心だということ。つまりを引っ張り出す感覚で、押したり引いたりの動作を数回繰り返してみてください。
※押し込みすぎはつまりを悪化させる可能性があるので注意してください。

(3)水を流す
バケツを使用して水をトイレに少しずつ流してみましょう。この時水の水位が上がらないのであればつまりの除去に成功したと考えられます。この確認の前にトイレの水を流すと危険ですのでご注意を。きちんとつまりが解消したか確認してから行ってください。

修理方法5:パイプクリーナー(真空式)を使用する

ラバーカップよりも値段は張りますが、吸引力が強いのが真空式パイプクリーナーです。仕組みはラバーカップと同じですが、使い方とコツを詳しく説明していきます。

(1) ラバーカップの事前準備同様、しっかりと周辺を養生して水位の確認。
(2) ハンドルは便器に入れる前に押し上げる
(3)隙間がないようピッタリと排水口の穴にくっつける
(4)密着させたら勢いよくハンドルを引き上げる。つまりが解消されるまで数回同じ動作を繰り返してください。

修理方法6:トイレクリーナー(ワイヤー式)を使用する

ラバーカップや真空式パイプクリーナーの他にワイヤー式の道具があります。これはワイヤー式トイレクリーナーといって、価格はおよそ2000円~3000円。

汚物などを押し込むのはもちろんのこと、異物を落とした際に先端に引っ掛けて取り除くことができます。ラバーカップで引き上げられないような異物や落下物の時に試してみると良いでしょう。

使い方は、まずしっかりと養生してから
(1)ワイヤーブラシを伸ばして、便器の排水路の向きに合わせてなるべく奥に入れる
(2)ワイヤーブラシが奥に入りにくくなったら、ハンドルをしっかりと回す(異物はひっかける)
(3)異物が引っかかったら引き上げる。
(4)少量ずつゆっくり水を流してつまりの解消を確認

パイプクリーナーには液体タイプの薬品が販売されていますが、こちらのパイプクリーナーはトイレに使用するものではないので使用を控えてください。業者が使用する薬剤と違いますのでご注意を。

修理方法7:針金タイプのハンガーを使用する

ワイヤーブラシの代用品として、ご家庭にある針金タイプのハンガーを使用する方法もあります。ペンチと針金タイプハンガーをご用意ください。
昔はクリーニング店でもらえることが多かったのですが、現在はプラスティック製が多くなってきました。安価で購入できるので一度試してみてください。

まず、ペンチで形を変えます。フックをペンチで切断して、トイレに入れる方に丸い輪っかを作りましょう。先端を丸くすることにより、便器や中身を傷つけるのを防ぐことができます。

丸い輪っかを小刻みに上下左右と動かしながら、つまりを見つけたらほぐしたり削ったりして解消させていきましょう。この時つまりが削られたか少量の水を流しながら確認してください。

それでもトイレつまりが解消されず、水が流れない様でしたら業者の出番です。

修理方法8:ポリ袋を使用する

最も身近でお手軽な解決方法といえば、どのご家庭にも必ずあるポリ袋を使用することです。このポリ袋、ラバーカップと同じ働きが出来ますので、その方法をご紹介いたします。

直接便器に手を入れるため、衛生面を考慮してゴム手袋をはめてください。その上にポリ袋を2つ重ねて拳を作ります。

空気が入らないよう注意しながら拳を便器内の排水溝に密着させ、出し入れします。ここでつまりが解消されれば水が流れるようになるので、確認してみましょう。

それでも流れない場合は、これ以上無理に流すと危険です。
また、真空状態にさせようと無理に奧に手を突っ込みすぎると抜けなくなる危険もありますので、絶対に無理はしないようにしましょう。

修理方法9:ラバーカップの代用でペットボトルを使用する

他にも家庭にあるものでラバーカップの代わりになるものといえば、ペットボトルです。ペットボトル、はさみやカッターを準備したら手を切らないよう気を付けながら底から2~3センチくるりと切り落としてください。

切り落としたら、汚れ防止のため手にゴム手袋をはめて、あとはラバーカップ同様排水口に密着させて上下に動かしましょう。

水を逆流させることによって、排泄物や水に溶けやすいもの、トイレットペーパーなどの簡単なつまりであれば解消できることがあります。つまらせたものに心当たりがある場合は、この方法を試してみるのも良いでしょう。

修理方法10:家庭にある洗剤を使用する

家庭にある洗剤を使用するにあたって、必ず守ってほしいことは使用方法です。塩素系や酸性など様々な種類が販売されていますが、混ぜると有毒ガスが発生するため非常に危険です。くれぐれも違う種類の洗剤を混ぜないよう気を付けてください。

では、薬品を使ってつまりを解消させる方法をお教えいたします。

今までと同じようにトイレの周辺をしっかり養生して、感電などを防ぐためにトイレのコンセントを抜いてください。

今回使用するのは、家庭用の食器洗い用洗剤。こちらは排水溝などを痛める心配がありません。また中性洗剤であるため、先ほど言ったような有毒ガスが発生するという危険もなく安心です。

食器洗い用洗剤を使用する量は、1回につき約100ml。これをトイレの便器内に流し入れたら次はぬるま湯をゆっくり注ぎます。ぬるま湯の温度は約45度~60度がベストです。熱すぎると破損の原因になるので気を付けてください。
注ぎ入れたら今度は20分ほど待ちましょう。その後レバーを半分ほどひねって水を少しずつ流します。いつものように流れて便器内の水位が減ればつまりの解消に成功です。

注ぐだけでとても簡単なので、簡単なトイレつまりに試してみてはいかがでしょう。

5.トイレつまりが起きて放置するとその後どう大変になるか

トイレつまりのサインを見逃していませんか?トラブルのサインは色々あります。ゴボゴボと水を流した時に音がする、異臭、トイレの水位がいつもと違うなど。

確かにトイレつまりは放置すれば水圧でつまりが解消されることもあります。ただ、解消できないつまりをずっと放置していると汚水があふれ出したり、他の住人の方にご迷惑がかかるなど取り返しのつかないことになりかねません。

トイレつまりを放置した結果、どのようなトラブルに見舞われるかご紹介していきます。

トイレが壊れ使用不可になることがある

ちょっとしたトイレで感じる違和感、小さい小物を落としたけど流れたから大丈夫、など小さなトラブルを放置するといずれ更に悪化してトイレの故障につながります。

トイレのつまり→水が溢れる→トイレの電気系統が壊れ使用不可

小さなつまりでも放置し続けるとこのような悪循環に陥ることもあるのです。

また、異物をトイレに落としてしまったとき、小さい物だからとそのまま流すようなことをした経験はありませんか?トイレの排水管は思っているより小さく出来ている物もあります。細い綿棒だけでも引っかかってつまりの原因になったケースもあるほどです。

もしトイレに何かつまらせたとき、取り出せるようでしたらゴム手袋などを使って取り出してください。排水管に入り込んだからといって水を流して取り去ろうとしても、更に奧へと入り込みつまりが酷くなります。

使用不可な状態になった場合、非常に困るし修理も大変です。つまりの症状は日ごろからチェックしておきましょう。また、トイレつまりを直す道具なども使用法によっては故障につながります。使用の際はきちんと方法を確認してから行ってください。

排水溝から下水が逆流することもある

よく台風などで川が氾濫したとき、トイレの逆流に注意などという言葉を耳にしたことはありませんか?普段流れていくものが流れないと、汚物や排泄物が逆流して二次災害につながることもあるのです。

そして、この逆流現象は台風など特別な状態のときだけ起きるものではありません。トイレのつまりを放置したときも同じような現象になるケースがあります。

逆流の原因は排水管・排水口のつまりが原因です。これはいつも使用しているトイレットペーパーでも逆流を引き起こすことが出来るのです。

また、排水管は家のいたるところに繋がっているのでちょっとトイレがつまっただけと放置していると更につまりが悪化してキッチンや洗面所、お風呂も使用できなくなることもあるので、軽度なトイレつまりでも甘くみず、適切に対応するようにしましょう。

下の部屋に水漏れで集合住宅などでトラブルになることもある

戸建てで2階にあるトイレのトラブルで1階にも影響があることがありますが、これは集合住宅でも起こりうることです。自分の家のトイレトラブルで下の階の方に迷惑がかかると、双方にとって痛い思いをすると思います。

排水管を共有している集合住宅では、それこそ一か所つまらせるだけでも他の家のトイレなども使用出来なくなります。高額請求につながったり、大きなトラブルの原因にもなりますので、くれぐれもトイレのつまりを放置して悪化させることがないようにしましょう。

賃貸マンションやアパートなどは、トイレ修理などを行う際に大家さんや管理会社に直し方を相談しなければならない時がありますので、事前にご確認ください。

6.トイレつまりを放置した場合自然に解消することはある?

先ほども少し触れましたが、つまりが生じたときに水を流しすぎると悪化すると説明しました。もう一つ、流してはいけない理由が水を流さないことによってつまりが解消される場合があるということです。どういう仕組みなのか説明していきましょう。

万が一放置しても影響がないケース

これはトイレつまりを放置しても自然に解消される例は、トイレットペーパーやトイレ掃除用シートなど水に流すことを前提としたものがつまった時です。

トイレットペーパーやトイレ掃除用シートが原因でも、奥まで入り込んで目視出来ないようであれば難しいかもしれませんが、目視できる状態であればしばらく放置して様子をみましょう。

理由は、トイレットペーパーやトイレ掃除用シートは水溶性ですので、大量に使用してつまった場合でも時間をかければゆっくりと溶けて柔らかくなることもあるからです。

具体的にどのくらい放置しても平気なのか?

でも、今まで散々トイレつまりを放置しないでと言っていたのにと思う方もいらっしゃるでしょう。もちろんずっとそのまま放置して良いわけではありません。

放置していい時間は、だいたい30分~2時間程度。それ以上の時間トイレを使用できないと不便ですし、それだけ時間をおいても解消されなければ早めの対処が必要になります。

待っている間、少しの液体洗剤を流してみるのも良いと思います。効果は薄いかもしれませんが、洗剤の成分が水溶性のペーパー類を溶かす場合もありますので時短のためにもお試しください。

それでも解消出来なければ、いよいよラバーカップ(スッポン)など道具の出番です。

放置せず対応した方が良いケース

水に溶けない物(アクセサリー小物やスマートフォン)、吸水性のある異物(オムツなど)は放置しても更に悪化するだけなので、その場合は早急に対応が必要となります。

特に厄介なのが吸水性の高いオムツなどの異物です。吸水性が高ければ高いほど水を含んで何倍にも膨れ上がります。早急に異物を取り出しましょう。

流して奧に入り込んでしまった場合ですが、トイレットペーパーつまりと同様にラバーカップ(スッポン)を使用することは絶対にしないでください。

ラバーカップ(スッポン)を使用することにより、水に溶けない異物が更に奧まで入り込み取り出せなくなる可能性があります。そうなるとトイレを取り外さなければならなくなるので、修理費も高くなることがあるということを覚えておいてください。

7.色々試してもトイレつまりが解消されなければ業者などのプロにお任せしましょう

自分で修理した場合トイレ自体が悪化する可能性はある?

これまでに色々なトイレつまりの直し方をお伝えしてきましたが、それでも直らない可能性も多いにあります。試してみる価値はありますが、水に溶けない物を流したとはっきり分かっていたり、明らかに経年劣化によって水が流れにくい状態であると心当たりがある場合、無理やり自分で直そうとしないようにしましょう。

更に悪化させて汚水があふれ出し他の住人にまで迷惑をかけたり、トイレ本体が故障してしまったりと、修繕費や損害賠償費などが高くつくことになりかねません。

もちろんトイレつまりだけではなく、水漏れや不具合などでトラブルの原因が分からない時はすぐにプロの修理屋である業者を呼んでください。安心して解決するまで任せて、快適なトイレを取り戻しましょう。

数多くの修理業者から失敗しない選別方法

全国には数多くの水道修理屋さんが存在します。そして、中には説明や了承なしに高額な修理を行い請求するような悪徳会社も存在しており、業者選びに悩む方も多いと思います。

ここでは、トイレつまりなどのトラブルの時どのような業者を選べば安心して任せられるか、いくつかのポイントをお教えいたします。

4つのポイントをチェックして安心な業者を選ぶ

まず①、水まわりの修理点検の際、きちんと施工内容や費用について十分な説明はあるかないか。水まわりの修理において最もお客様が気になることは金額面だと思います。点検時に提示された金額と、作業が終わった金額が全然違ってトラブルに発展するケースも、残念ながら存在するのです。

業者を選ぶ際は、「明瞭な料金価格の提示」と「施工内容の詳しい説明」がある業者を選びましょう。

②は、いつ何時でも対応してくれるかどうか。水漏れやつまりで生じるトラブルはどのタイミングで起きるか分からないもの。朝起きた時、仕事に行く直前、お盆や正月などの長期休みでトラブルが起きた時、とても慌てると思います。

そんな時、24時間年中無休で電話受付を行い、迅速に対応出来る業者は信頼できる業者と言えるでしょう。

③はもちろん技術面がしっかりしているか。施工実績の多さ=信頼だと考えられます。また、実績を積んでいるからこそ技術も向上するもの。「給水装置工事事業者」の資格があるのも大事な判断材料です。

④は、接客マナーがしっかりしているか。修理業者といえど、接客サービスは欠かせません。お客様の自宅で対面して作業を行うため、清潔感や笑顔がないスタッフに任せようとは思えないでしょう。細やかなサービスを実施している業者は、しっかりと研修を受けているので安心です。

こういうパターンの修理業者に注意が必要!

・事前に見積もりを出さない業者は気を付けてください。最初に提示された料金より高額請求されたなどのトラブルにつながります。きちんとした明瞭な料金体制の業者を選びましょう。

・「○○○○円~」などと極端に低価格でホームページなどに記載がある業者も注意が必要です。作業を行った後から、材料費などを含めて高額請求してくることもあります。料金について詳しく説明してくれる業者が安心です。

・ちょっとした部品の交換やマス締め作業で解決するようなトラブルでも、高額な施工内容を進めてくる業者も存在します。トイレつまりの相場などきちんと業者と話し合って、お客様が納得するまで作業するのは控えてもらいましょう。お客様の希望に沿った作業を提案してくれるのが良い業者です。

・水道局からの依頼や水道局の職員を装って営業をかけてくる業者でトラブルが起きたケースもあります。そのような訪問販売業者は一度検討しますと断ってからきちんとした業者か調べましょう。

修理業者と万が一にもトラブルを未然に防ぐため注意すること

まず一番大切なことは、「作業前」に必ず見積書を提示してもらうことです。業者によっては見積りを出す前に作業を開始してしまうところがあります。これは後に高額請求のトラブルに発展する可能性がありますので、作業を中止させてください。

見積書を提示されたら、その施工内容と見積り内容をきちんと確認してください。電話などでは見積りは出せませんので、必ず現場にきてもらって業者から直接説明を受けましょう。

内容に不満があったり、わからないことがあればその場で質問して、納得できない内容や費用の場合は他社でも見積りを取って比較するのも良いでしょう。(相見積り)

水道局や工事事業者を装った怪しい業者に対しては、消費者センターなどに一度相談しましょう。少しでも怪しいと思ったら断ってください。悪徳な訪問販売にはご注意を!

修理を頼む際に生じる費用や時間はどのくらい?

金額面でのトラブルを防ぐには、トイレつまりなどの相場や目安を知っておくと良いでしょう。ただ、トイレつまりの修理にはあらゆるケースが考えられ、作業内容によって業者で異なることもあります。施工時間や費用などホームページなどで確認して、無料点検で詳しく確認してください。

トイレつまりの修理にかかる大まかな時間目安

基本的には軽微なつまり作業であれば30分~1時間で完了することが多いです。ただ、奧に押し込んだつまりや、落下物が排水管に入り込んで生じたつまりであれば、トイレを取り外してつまりを除去するため時間がかかってしまいます。

作業するスタッフにもよりますが、数時間から半日かかることも。作業前にどのくらい時間がかかるかもスタッフに確認してください。

おおまかなトイレつまり修理費の相場

トイレつまりの直し方は、軽微な作業、専用の器具を使用する作業、トイレを取り外して行う作業、その他にも色々な作業内容があります。軽微な作業であれば基本料金が1万円以内が相場ですが、トイレの取り外しには数万円はみておいた方が良いです。

その他にも材料費や出張費がかかる業者もあります。点検・相談無料、出張費無料の業者がありますので、なるべく負担が少ない業者を選びましょう。

8.水まわりの救急24なら安心安全にトイレつまりを解消させます!

水まわりの救急24では、数多くの施工経験と全国統一の明瞭な料金設定でこれまで多くトイレトラブル(水漏れやつまり)を解消してきました。年中無休で対応しておりますので、急なトイレつまりで困った、今日中に来てほしいトイレトラブルなどありましたらいつでも水まわりの救急24にご相談ん下さい。無料点検・明瞭な施工費用の提示を行っております。

水まわりの救急24が安心してご利用できる9つの理由

安心理由その1 出張・点検・お見積り無料

水まわりの救急24は、水まわりのトラブルを点検する際の出張費、お見積りを無料で行っています。トラブル箇所をしっかりと点検し、お客様のご要望に沿ってお見積りを提示し、ご納得を得てからの作業となります。作業を行う前に料金が発生することはないのでどうぞご安心ください。また、キャンセルしたい場合のキャンセル料も無料となっております。

安心理由その2 365日年中休まず稼働

水まわりの救急24ではいつ起こるか分からない水まわりのトラブルに迅速に対応するため、365日年中無休で稼働しています。また、電話受付は24時間対応しておりますので、お困りの際はいつでもご連絡ください。

安心理由その3 現場到着まで最短30分~・その日の修理が可能

水まわりのトラブルが起きた時、水まわりの救急24は即日対応可能です。現場到着までは最短30分からとなっておりますので、緊急時にも安心してご利用いただいております。

安心理由その4 納得できる安心の価格設定

出張費・お見積り無料の水まわりの救急24は、全国統一の明瞭な料金表をご用意しております。料金に不安を感じている方でも安心してご利用いただけるよう、スタッフが丁寧に説明いたしますので不明な点があればなんでもご相談ください。

安心理由その5 信頼を得て多くの法人・店舗との契約

水まわりの修理業者は信頼第一!水まわりの救急24は多くのお客様より信頼を得て、個人だけでなく法人や店舗の方からも多数契約をいただいています。確かな技術と実績のある水まわりの救急24にお任せください。

安心理由その6 清潔な制服と新品の靴下で丁寧な対応を心がけるスタッフ

大切なお客様のもとへ訪問する際、水まわりの救急24のスタッフはクリーニング済みの作業服と新しい靴下の着用を義務付けております。使用する工具も都度清潔にふきあげ、クリーンなサービスを提供しておりますので安心してご利用ください。

安心理由その7 地域密着で迅速な対応

水まわりの救急24は全国各地にスタッフを配置しており、水まわりのトラブルに対応しております。年中無休で稼働していますので、急なトラブルにも安心です。

WEBキャンペーン実施中!

ご注文の際に「ホームページを見た」とお伝えいただくと、ご請求金額より2,000円(税込)OFF!ご注文の際に「ホームページを見た」とお伝えいただくと、ご請求金額より2,000円(税込)OFF!

水漏れ・つまり・修理のトラブルは水まわりの救急24にお任せください お電話一本ですぐに駆けつけます水漏れ・つまり・修理のトラブルは水まわりの救急24にお任せください お電話一本ですぐに駆けつけます

まずは状況をお知らせください!
電話一本で水道修理のプロが駆けつけます!

通話料無料 0120-995-483 年中無休365日24時間受付通話料無料 0120-995-483 年中無休365日24時間受付

広島のお客様からの口コミ・評判

週末の緊急事態にも対応してくれました

週末に給湯器がおかしくなりました。急にお湯が出なくなってしまったんです。
いつもは別の業者に頼んでいるのですが、週末だったせいか電話がまったくつながらず焦ってネットで業者を探しまくりました。広島の水まわりの救急24さんの評判がよかったので連絡したところ、週末なのにすぐに対応してくれたことが驚きでした。広島の水まわりの救急24さんが土日対応だったので本当に助かりました。(いつもの業者もホームページには土日対応と書いてあるのですが、忙しかったのでしょうか…)
給湯器がかなり古かったためいろいろと劣化していたことがわかりました。そのことを親切に説明していただき、新しい給湯器に交換してもらったおかげで今では快適です。
週末で手持ちの現金が無かったためカードで支払いをさせてもらえ助かりました。

年末にトイレがつまった!

年末にトイレがつまってしまい焦りましたが、広島の水まわりの救急24の迅速丁寧な対応で助かりました。
広島の水まわりの救急24から来てくれた感じのいいスタッフさんが事前にしっかりと点検をされていて、とても丁寧な説明をしてくれたので安心してお任せする事が出来ました。トイレのつまりだけでなく家中の水回りについてアドバイスしてくれたのも嬉しかったです。
年末の忙しい時なのにしっかりと対応してくださったおかげで、いい年越しが出来ました。ありがとうございました。

洗濯蛇口を交換してもらったら水漏れが解消しました

洗濯機から水が漏れてきて洗濯ができなくなってしまいました。慌てて広島の水まわりの救急24さんに連絡したのは深夜だったのですが、気持ちのいい電話対応だったので不安が安らいで心が落ち着いた気がします。
修理には広島の水まわりの救急24の若いスタッフさんが来てくれて、とても話しやすい人でしたので喋っていて楽しかったです。水漏れの原因も詳しく説明していただき、最初は「中のパッキンだけ変えれば大丈夫かな?」と思っていたのですが それだけでは改善できないことを親身に教えてくれました。洗濯蛇口を丸ごと交換してもらい水漏れは解消しました。
浴室にも気になることがあるので、また広島の水まわりの救急24さんに来てもらおうと主人と話しています。

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ご相談から修理完了までの流れ

STEP1からSTEP4まではすべて無料で対応させていただきます
  • 1

    まずはお電話

    1 まずはお電話

    無料のフリーダイヤルにお電話ください。携帯電話・スマートフォンからでもご利用いただけます。
    0120-995-483

  • 2

    オペレータが受付

    2 オペレータが受付

    ご相談したい場所、内容をお伝えください。状況、症状に合わせて想定される作業内容をご案内いたします。
    作業を要望される場合、サービススタッフに訪問指示を出します。

  • 3

    スタッフがお伺い

    3 スタッフがお伺い

    現地にお伺いし、状況を把握後、実施する作業内容をご説明させていただきます。
    ※提携しているパートナー企業がお伺いいたします。

  • 4

    お見積り

    4 お見積り

    作業内容、料金をご確認いただき、ご承諾後に作業を開始いたします。
    事前にオペレータよりご案内した内容と変更があった場合、修理内容の詳細と費用を別途ご案内します。
    内容にご納得いただけましたら、お客様より改めてご依頼をいただき作業を開始いたします。

  • 5

    作業開始

    5 作業開始

    熟練のスタッフが、お客様のお困りの箇所を改善いたします。
    作業完了後、お客様にご確認いただきます。

  • 6

    作業完了

    6 作業完了

    作業完了後、作業内容についてご報告させていただきます。
    内容をご確認後、お支払いとなります。

よくあるご質問

点検依頼の連絡方法を教えてください

お電話、メールにて受け付けております。水漏れ・つまりなどの水トラブルを熟知したスタッフが丁寧に対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

営業時間を教えてください

お電話、メールでのご相談は24時間365日受けつけています。修理・施工の対応時間は朝8時~夜10時となっております。作業にお伺いすることができない夜間(夜10時~朝8時)の応急処置方法はコールセンターのスタッフからお伝えいたしますのでご安心ください。
※広島県外の一部の地域では深夜時間帯(21時〜7時)の訪問が可能ですが、深夜時間帯の追加費用は発生しません。

対応エリアを教えてください

広島県全域にスタッフが常駐し、迅速に対応しています。

電話してどのくらいで来てもらえますか?

お客様に一番近いところで待機または巡回しているスタッフが迅速に駆けつけます。
お電話の際に、コールセンターのスタッフからおおよその時間をお伝えさせていただきますので、突発的に発生する水のトラブルにも安心です。

修理時間はどのくらいかかりますか?

平均的には30分~120分程で修理が完了いたします。しかし、トラブルの内容や状態によって所要時間は異なりますので詳細はお問い合わせください。事前におよその修理時間を伝えさせていただきます。

出張点検や相談で料金は発生しますか?

出張や点検、相談は無料で承ります。作業の依頼を承るまでは料金は発生しませんのでご安心ください。

代金の支払い方法を教えてください

当日は、作業終了後にお客さまと作業箇所の確認を行い、現金またはカードにてお支払いいただきます。後日の銀行振込みも可能です。 クレジットカード決済にはVISA・JCB・MasterCard・American Express・NICOS・Diners Clubがご利用いただけます。

担当者が到着するまでの応急処置はどうすればよいですか?

コールセンターのスタッフがお客様からお聞きした状況を判断して、適切な応急処置方法をお伝えいたします。どうぞご安心下さい。

法人・店舗でも修理を依頼できますか?

広島県内の法人・店舗からも多数ご依頼をいただいております。
店舗・法人の水トラブル(水漏れ・つまり・故障など)もご相談ください。

個人情報の取り扱いについて教えてください

個人情報保護法に基づいて厳重に管理しています。
詳細は下記のプライバシーポリシーをご参照下さい。